2008年01月05日

アロマテラピーの歴史

★アロマテラピーの歴史 芳香植物の利用

芳香植物の利用は古代にさかのぼりますが、精油の製法が確立したのは中世であり、アロマテラピーそのものが提唱されたのは20世紀に入ってからでした。また日本への紹介は1980年代以降のことです。

人類は洋の東西を問わず、植物の芳香を祭祀・儀礼・治療・美容に用いてきました。エジプトでミイラ作りに植物の香料が用いられていたのは有名な例です。芳香植物の利用は世界の各地域で独自に発展し、近代医学が発達する以前の人間の健康を担ってきました。今でもそれらは、伝統医学や民間療法として受け継がれています。

中世ヨーロッパでは、芳香植物の栽培と利用はもっぱら修道院の仕事で、植物成分を水や植物油・アルコールに浸出して用いました。一方、イスラム圏ではアラビア医学が発達し、イブン・シーナー(980?-1037?)は蒸留による精油の製法を確立しました。アラビア医学は十字軍の遠征などを契機に徐々に西欧にも伝わっていきました。

ルネサンス時代には香水が大流行し、精油の生産量が増大しました。19世紀にはいると合成香料が出現し、また植物から有効成分だけを抽出して薬剤として用いるようになりました。

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posted by suzusuzu at 14:27| Comment(0) | TrackBack(1) | アロマテラピーの基礎知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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