2008年01月11日

アロマテラピーの効用と注意点

植物から抽出されたオイル、精油(エッセンシャルオイル)は、私たちの体内に取り込まれ、身体や心に実に様々な影響を与えてくれます。

アロマテラピーにおいて、重要なキーワードは、臭覚・ストレス・リラックスなど、脳の仕組みと密接な関係があるものがあげられます。

精油が身体に取り込まれ、作用する経路は4つあります。
  1.臭覚として神経系に伝わる
  2.皮膚⇒血管やリンパ
  3.鼻の粘膜⇒血管
  4.呼吸⇒肺⇒血管
最終的には肝臓で分解され、老廃物を体外に排出します。

そこで、精油の実に様々な恩恵の代表的なものをあげてみます。
  1)殺菌作用・抗菌作用・抗真菌作用・抗ウィルス作用
  2)鎮痛作用
  3)消化・食欲増進作用
  4)ホルモン調節作用
  5)去痰作用
  6)鎮静作用 
  7)ストレスコントロール などなど

このような性質を利用して、アロマテラピーは、行われています。
芳香浴・トリートメント・沐浴・部分浴・吸入・温シップなどなど、数え上げれば切りがありません。

しかし、いいことばかりではありません。
  1)皮膚刺激・粘膜刺激
  2)光毒性(太陽光にあたるとシミの原因になることがある)
  3)感作(アレルギー反応を引き起こす)

こんな、危険性も秘めていることを、忘れてはいけません。
以下は、アロマでやって欲しくない項目です。  
  ・飲用すること
  ・エッセンシャルオイルの原液を皮膚にぬること
  ・粘膜に使用すること
  ・精油は薬ではないので、病気は治らない

以上をふまえた上で、アロマを楽しみたいものです。

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posted by suzusuzu at 11:59| Comment(0) | TrackBack(0) | アロマテラピー 注意点 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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