2008年01月13日

内服はしない、オイルマッサージは人にしないなど注意点も

★アロマテラピーの方法 (1)

1.芳香浴  (皮膚や身体異常時は医師や薬剤師に相談すること)
香りを鼻から吸入して、神経に働きかける方法。

・直接吸入 - 精油を1〜2滴、ハンカチやティッシュペーパー、脱脂綿に含ませ、直接香りを嗅ぐ方法。
・蒸気吸入 - 熱湯を入れたティーカップや洗面器に、精油を1〜3滴ほど加え立ち上る蒸気を吸入する方法。室内の加湿や空気の浄化も同時に行えます。
・器具などを使う方法 - アロマポットや、アロマキャンドルなどを利用し、部屋に香りを満たす方法。広い場所で利用するのに効果的。
・スプレーを使う方法 - 無水エタノール6ml→精油12滴→精製水24mlの順で加えて作った芳香スプレーで香りを利用する方法。
スプレーする度に良く振ること。周囲の人に迷惑にならなければ場所を選ばず、気軽に気分転換や目覚ましに利用でき、また防虫効果のある精油を使うことでアウトドアで虫除けとしても利用できます。

2.オイルマッサージ - 他人に行うには、医師国家資格免許やあん摩指圧マッサージ師国家資格免許が必要です。
精油をほかのキャリアオイルで希釈して作ったマッサージオイルをつかい、身体をマッサージしながら皮膚を通して有効成分を身体に浸透させる方法。マッサージによる身体の接触による精神面の癒し効果も大きい。

3.内服  
アロマテラピーの本場イギリスなどの欧州では専門のカウンセラーの指導に基づき内服をすることがあるが、日本この方法を用いることはまずありません。内服は危険が大きいので決してしないことが基本とされています。

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posted by suzusuzu at 15:07| Comment(0) | TrackBack(0) | アロマテラピーの方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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