2008年02月20日

アロマテラピーの様々な作用

アロマテラピー 生理作用
植物界には、森林の中の1本の木に害虫がつくと、その木がある種の香り物質を出して警告を発し、それを感知したほかの木は防御体制をとるといった現象が見られるそうです。

このように香りは重要な情報の伝達物質となります。
エッセンシャルオイルの香りが鼻から脳下垂体に伝わると、自律神経系、内分泌系、免疫系の各システムに生理活性物質が伝達されます。

例えば、旅先で枕が変わると眠れないという場合などは、いつもと違う匂いにより自立神経に不調和が起きているケースがあります。このように香りは私たちの生理に対して直接的に働きかけています。

★心理作用
香りは脳の中で記憶を司る海馬というところに伝達されます。この時、まわりの光景や状況、感情などが結びつき脳にしっかり記憶されると、再びこの匂いをかぐことで、結びついていた感情などがフィードバックされます。

このためイメージからくる心理作用がかなり影響されるので、有効成分のみならず自分の好みの香りを選ぶことはとても重要です。

★抗菌作用
植物は病原微生物から身を守るため、自ら抗菌物質を出す能力を授かっています。

エッセンシャルオイルの持つ強力な抗菌力は、空気中に漂う香りの分子により、ブドウ球菌、サルモネラ菌といった細菌からカンジタなどの真菌まで、その発育を阻止することができます。

またインフルエンザウイルスなどのウイルスに対しても抗ウイルス作用があるといわれています。

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posted by suzusuzu at 14:52| Comment(0) | TrackBack(0) | アロマテラピーの基礎知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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