2007年12月26日

アロマテラピーとは?

★アロマテラピーとは何でしょう?

アロマセラピーもしくはアロマテラピー(Aromatherapy)とは、ハーブ(薬用植物)、花、果実、葉、小枝、樹皮、根、種などから抽出した100%天然のエッセンシャルオイルによって美容そして心や身体の健康に役立てようという芳香療法のことをいいます。

精油(エッセンシャルオイル)には、自然治癒力に働きかける有効成分が含まれており、心身症、成人病などにも大きな効果を発揮する力があります。(100%天然植物精油のもの以外、肌につけたりすることはできません。)

お香やフレグランス・キャンドルも含め、生活に自然の香りを取り入れてストレスを解消したり心身をリラックスさせることも、広義にアロマテラピーと呼ばれています。

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2008年01月04日

アロマテラピーの語源

★アロマテラピーの語源
アロマテラピーという言葉は、20世紀に入ってからフランスの科学者ルネ・モーリス・ガットフォセによって作られた造語です。

1937年に「アロマセラピー」というガットフォセの著書が出版されました。その本には、研究中にやけどを負った手をラベンダーのエッセンシャルオイルに浸してなおしたことなども著されており、植物の持っている芳香成分のすばらしさを世に訴えています。

アロマは芳香、テラピーは療法を意味するフランス語。これを英語で発音するとアロマセラピーとなります。

この植物の香りやエッセンスの起源はエジプトと考えられており、今からおよそ4000年前、宗教儀式で炊く薫香、ミイラを作るときの防腐剤、病気の治療や予防、化粧などに使われていたと伝えられています。
その後もさまざまな国で様々な方法により薬草療法は行われてきました。

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2008年01月05日

アロマテラピーの歴史

★アロマテラピーの歴史 芳香植物の利用

芳香植物の利用は古代にさかのぼりますが、精油の製法が確立したのは中世であり、アロマテラピーそのものが提唱されたのは20世紀に入ってからでした。また日本への紹介は1980年代以降のことです。

人類は洋の東西を問わず、植物の芳香を祭祀・儀礼・治療・美容に用いてきました。エジプトでミイラ作りに植物の香料が用いられていたのは有名な例です。芳香植物の利用は世界の各地域で独自に発展し、近代医学が発達する以前の人間の健康を担ってきました。今でもそれらは、伝統医学や民間療法として受け継がれています。

中世ヨーロッパでは、芳香植物の栽培と利用はもっぱら修道院の仕事で、植物成分を水や植物油・アルコールに浸出して用いました。一方、イスラム圏ではアラビア医学が発達し、イブン・シーナー(980?-1037?)は蒸留による精油の製法を確立しました。アラビア医学は十字軍の遠征などを契機に徐々に西欧にも伝わっていきました。

ルネサンス時代には香水が大流行し、精油の生産量が増大しました。19世紀にはいると合成香料が出現し、また植物から有効成分だけを抽出して薬剤として用いるようになりました。

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2008年01月07日

20世紀初頭、精油を心身の健康に応用する試み始まる

★アロマテラピーの提唱

20世紀初頭、科学的な分析・検証の上で精油を心身の健康に応用しようという試みが始まりました。1920年代初頭、南フランスのプロバンス地方において、香料の研究者であったルネ・モーリス・ガットフォセ(1881-1950)は実験中に手に火傷を負い、とっさに手近にあったラベンダー精油に手を浸したところ傷の治りが目ざましく良かったことから、精油の医療方面での利用を研究し始めました。彼は1928年に研究の成果を学会で発表し、また『芳香療法(原題Aromatherapy)』という本を出版しました。

フランスの医学博士ジャン・バルネ(1920- )は精油を使った医療を実践して功績をあげ、1964年に『ジャン・バルネ博士の植物=芳香療法』を著し(1984年改訂版発行)、アロマテラピーの認知度を上げました。他方、ガットフォセの弟子であるマルグリット・モーリー(オーストリア生まれ、?-1963)は、アロマテラピーを主に美容方面に活用できる技術として研究し、イギリスに伝えました。

このため、現在のアロマテラピーには大きく分けてフランス系とイギリス系の二つの流れがあり、フランス系のアロマテラピーは医師の指導のもと精油を内服するなど、医療分野で活用されています。一方、イギリス系のアロマセラピーはアロマセラピストと呼ばれる専門家によって施されるなど、医療とは区別され、心身のリラックスやスキンケアに活用されています。

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2008年01月08日

日本におけるアロマテラピーの歴史

★日本でのアロマテラピー
精油の蒸留法は江戸時代に伝わり蘭医学などで用いられていました。明治時代にはニホンハッカなどの精油を輸出していた時期もあったそうですが、合成香料や海外の廉価品におされ、廃れてしまいました。

1970年代に、小学生やその親たちの間でポプリ(Potpourri)が流行し、ドライハーブへの関心が高まりました。

アロマテラピーが紹介されたのは1980年代で、はじめジャン・バルネやロバート・ティスランドらによる英仏の専門書が高山林太郎氏により邦訳され、やがて海外で技術を学んだ者たちが国内で実践を始めました。

1990年代にエステブームなどに乗って広まったこともあり、日本に伝わったアロマテラピーの方法はイギリス系に近いものですが、近年では国内でも精油への科学的アプローチが進み、代替医療としてアロマセラピーに関心を寄せる医療関係者も増えています。

2006年頃からバラからの精油をガムやドロップで摂る製品が流行し、汗がバラの香りと言われて男女間で話題になりました。

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2008年01月12日

アロマテラピーに使われる主な精油 オススメは?

★アロマテラピーに使われる主な精油

イランイラン、ジャーマン・カモミール、ローマン・カモミール(Roman Chamomile)、クラリセージ(Salvia sclarea)、グレープフルーツ、サイプレス、サンダルウッド(ビャクダン)、ジャスミン 、ジュニパー、ビター・オレンジ、スイート・オレンジ(オレンジの果皮から)、ゼラニウム(ニオイテンジクアオイ)、タイム、ティートリー、ネロリ(Neroli)(Bitter orangeの花から)、パイン、バジル、パチュリー(Patchouli)、プチグレイン(オレンジの葉から)、
フランキンセンス、ヴェティヴァー (Vetiver)、ペパーミント、ベルガモット、マージョラム、ミルラ、ユーカリ、ラベンダー、リンデン(セイヨウボダイジュ)、レモン、レモングラス、レモンバーム(メリッサ)、レモンバーベナ、ローズ、ローズウッド(Rosewood (timber))、ローズマリー

使いやすい精油というと、アロマ検定を勉強する際にテキストで出てくる一般的なものが使いやすいでしょう。
 
やはり安全性が重視されている精油が紹介されていると思われます。
その中でも、オススメな精油を3つあげるとすると、
   【ラベンダー、ティートリー、ジュニパー】

どれも低刺激ですし、ジュニパー以外はお求め安い金額で手に入れることが出来ます。低刺激と言っても精油の効能はどっしりとした内容です。

例えば、ラベンダーは精神的なリラックス効果で眠れない夜に用いる事が出来ますし、身体面では皮膚の炎症やかゆみの緩和にもよく用いられます。さらに鎮痛効果、炎症を鎮める効果、消毒殺菌効果などスキンケア、ヘアケアにも利用されています。

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2008年01月21日

アロマセラピーの有効成分の効き方

【有効成分はどのように効くのか?】
エッセンシャルオイルは、アロマポットなどを使った芳香浴をはじめ、蒸気吸入、スプレー、入浴、湿布、マッサージなど幅広い用途があります。

これらの効果には、間接的に香りを鼻から吸入して脳に働きかけるものとマッサージや入浴を介して皮膚から吸収させ、直接的に作用させるものがあります。

香りの分子は嗅細胞で電気信号に変換され、嗅神経から大脳へと伝わり、海馬、視床下部の脳下垂体へと伝達されます。

自律神経、内分泌系、免疫系の大切なシステムを司る脳下垂体に香りのメッセージが届くと、それぞれの香りに対応した生理活性物質が分泌されます。

また、植物油(ホホバ油、小麦胚芽油など)で希釈したエッセンシャルオイルは、マッサージによって皮膚表面から、毛穴や汗腺、角質細胞を経て皮膚の深部にあたる真皮へと浸透します。

やがて毛細血管やリンパ管になどの循環器に乗り、有効成分が身体のすみずみまでゆきわたります。

(1)心身症への有効性
(2)成人病への有効性
(3)生理作用
(4)心理作用
(5)抗菌作用

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2008年01月29日

アロマテラピー 心身症への有効性

アロマテラピー 有効成分はどのように効くのか?】
(1)心身症への有効性

心配事で眠れなかったり、ストレスでイライラしたりする不安定な心の状態によって、身体にあらわれる病気を心身症と呼びます。
最も多い例としては、不眠症、高血圧、気管支喘息、胃潰瘍などがあげられます。
この場合、症状を治療することと同時に、その根本的な原因である心の状態を癒すことも大切です。

(例)胃潰瘍の場合

ストレスが脳に伝わると戦闘状態に入るように指令する物質が放出され、胃の動脈は収縮されます。血流が低下し、酸素や栄養素の供給が乏しくなり弱まった胃の粘膜は、さらに盛んに分泌される消化酵素によって攻撃を受け、潰瘍ができてしまいます。

胃潰瘍にアロマテラピーが有効である理由は、神経系を鎮静する生理活性物質セロトニンを分泌させる効果のある香り(ラベンダーなど)をかぐことにより心身をリラックスできること。
また、それにより胃の血流が回復されることです。

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2008年02月01日

老化防止、成人病予防に有効♪

アロマテラピー 成人病への有効性

鉄のさびや油の黒ずみなどは酸化による現象ですが、私たちの身体の中でも似たようなことが起こっています。この酸化こそが老化の本質です。

血液が酸化すると動脈硬化など成人病の一連の症状が起こり、また脳が酸化すればボケ症状が起こるといった深刻な病状が現れてきます。

数百種類もあるハーブには共通の有効成分として、これらの酸化を防ぐ作用があるのです。

そのため、ハーブの香りを生活に取り入れたり、活性酸素を除去する酵素SOD(活性酸素除去酵素)がたくさん含まれているハーブティなどを毎日飲むことは、老化防止、成人病予防に有効です。

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2008年02月20日

アロマテラピーの様々な作用

アロマテラピー 生理作用
植物界には、森林の中の1本の木に害虫がつくと、その木がある種の香り物質を出して警告を発し、それを感知したほかの木は防御体制をとるといった現象が見られるそうです。

このように香りは重要な情報の伝達物質となります。
エッセンシャルオイルの香りが鼻から脳下垂体に伝わると、自律神経系、内分泌系、免疫系の各システムに生理活性物質が伝達されます。

例えば、旅先で枕が変わると眠れないという場合などは、いつもと違う匂いにより自立神経に不調和が起きているケースがあります。このように香りは私たちの生理に対して直接的に働きかけています。

★心理作用
香りは脳の中で記憶を司る海馬というところに伝達されます。この時、まわりの光景や状況、感情などが結びつき脳にしっかり記憶されると、再びこの匂いをかぐことで、結びついていた感情などがフィードバックされます。

このためイメージからくる心理作用がかなり影響されるので、有効成分のみならず自分の好みの香りを選ぶことはとても重要です。

★抗菌作用
植物は病原微生物から身を守るため、自ら抗菌物質を出す能力を授かっています。

エッセンシャルオイルの持つ強力な抗菌力は、空気中に漂う香りの分子により、ブドウ球菌、サルモネラ菌といった細菌からカンジタなどの真菌まで、その発育を阻止することができます。

またインフルエンザウイルスなどのウイルスに対しても抗ウイルス作用があるといわれています。

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