2008年01月09日

エステサロンやアロマテラピーの店での事故例

エステ店でマッサージオイルが発火 2007.11.8 産経ニュース

東京都内のエステサロンなどで、マッサージオイルをふき取って洗濯後、乾燥機にかけたまま放置したタオルや衣類から自然発火する事故が相次いでいる。衣類に残った油分が、乾燥時の熱風で「酸化反応」を起こして約400度まで発熱・発火するのが原因とみられ、経済産業省と東京消防庁は、美容ブームを背景に増加するエステ店の業界団体などに注意を呼びかけている。

東京消防庁によると、乾燥機をめぐる自然発火は、都内では平成13年1月から今年9月までに計27件発生。人的被害は報告されていないが、ガス・電気などの熱源や機種に関係なく起きており、ほとんどがマッサージオイルなどを使うエステサロンやアロマテラピーの店だった。

今年5月に新宿区内のエステ店で起きた火災でも、アロマオイルをふいて洗濯したタオルなど計28枚を乾燥機にかけたままにしたところ、自然発火したという。

東京ガスが販売した衣類乾燥機では、平成10年から19件の火災が発生。うち13件が業務用だったことから、同社はエステ店など油分を多量に使う業種への販売を自粛。

エステ店は全国に1万1000店以上あるとされ、経産省と東京消防庁は、全国のエステ店が加盟する「日本エステティック業協会」(東京都千代田区)などを通じて注意を促している。

また東京ガスは8日、過去20年間に9都県で販売した乾燥機約20万台について、利用者に注意喚起するダイレクトメールを発送した。問い合わせ先は、フリーダイヤル0120(79)6702。
--------------------------------------------
アロマテラピーにおいてはこのような危険性について認識していることが必要とあります。オイルなのですから、気をつけるべきですね。

異都華専用アロマオイル 葉隠れ(無臭)

異都華専用アロマオイル 葉隠れ(無臭)

販売価格¥2,730

【商品説明文】「異都華専用アロマオイル葉隠れ(無臭)」は、炎も電気も使わず発熱する、消臭を目的としたアロマポッ…

商品詳細ページへカートページへ
posted by suzusuzu at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | アロマテラピー 注意点 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月11日

アロマテラピーの効用と注意点

植物から抽出されたオイル、精油(エッセンシャルオイル)は、私たちの体内に取り込まれ、身体や心に実に様々な影響を与えてくれます。

アロマテラピーにおいて、重要なキーワードは、臭覚・ストレス・リラックスなど、脳の仕組みと密接な関係があるものがあげられます。

精油が身体に取り込まれ、作用する経路は4つあります。
  1.臭覚として神経系に伝わる
  2.皮膚⇒血管やリンパ
  3.鼻の粘膜⇒血管
  4.呼吸⇒肺⇒血管
最終的には肝臓で分解され、老廃物を体外に排出します。

そこで、精油の実に様々な恩恵の代表的なものをあげてみます。
  1)殺菌作用・抗菌作用・抗真菌作用・抗ウィルス作用
  2)鎮痛作用
  3)消化・食欲増進作用
  4)ホルモン調節作用
  5)去痰作用
  6)鎮静作用 
  7)ストレスコントロール などなど

このような性質を利用して、アロマテラピーは、行われています。
芳香浴・トリートメント・沐浴・部分浴・吸入・温シップなどなど、数え上げれば切りがありません。

しかし、いいことばかりではありません。
  1)皮膚刺激・粘膜刺激
  2)光毒性(太陽光にあたるとシミの原因になることがある)
  3)感作(アレルギー反応を引き起こす)

こんな、危険性も秘めていることを、忘れてはいけません。
以下は、アロマでやって欲しくない項目です。  
  ・飲用すること
  ・エッセンシャルオイルの原液を皮膚にぬること
  ・粘膜に使用すること
  ・精油は薬ではないので、病気は治らない

以上をふまえた上で、アロマを楽しみたいものです。

PETNEXT オリジナルアロマミスト

PETNEXT オリジナルアロマミスト

販売価格¥2,289

イシン・ホテルズ・グループがホテルアメニティーとして使用し好評を得ていたアロマミストスプレー。天然抽出のレモン…

商品詳細ページへカートページへ
posted by suzusuzu at 11:59| Comment(0) | TrackBack(0) | アロマテラピー 注意点 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月12日

エッセンシャルオイル 使用上の注意 異常が出たら…

【エッセンシャルオイル 使用上の注意】

★空気、光、熱、湿気を避けてください。
(空気中の酸素と結合し、酸化が起きると品質が落ちてしまいます。また光や熱によって変質しやすいので、使用後は必ずふたを固く閉め冷暗所で保管します。)

★基本的にラベンダーとティトゥリー以外の精油は原液で使用することはできません。万が一希釈していない精油をうっかり肌にこぼしてしまった場合には、冷たい流水でしばらく洗い流してください。また精油を使用後少しでも異常が出たらただちに使用を止めてください。

★精油は種類によって刺激の強いものがあり、肌のデリケートな人、てんかんや高血圧などの持病がある人、アレルギー体質の方には向かないものがあります。マッサージなどで初めて使う精油に対しては、パッチチテストを行うようにしてください。特にアレルギー体質や敏感肌の方は注意が必要です。

テスト方法:植物油(ベースオイル)などで希釈した精油を腕の内側に1滴おとし、バンドエイドで1時間ほどカバーしてください。通常15分から30分で反応が出ますが、赤くなったり、かゆくなった場合は体質に合わないということです。その場合は、植物油でテスト個所をふき取り、水分をたくさんとって、成分を早く体外に排出するようにしてください。

エアアロマ 100%ピュアエッセンシャルオイル ペパーミント(100ml)

エアアロマ 100%ピュアエッセンシャルオイ…

販売価格¥6,825

・ペパーミント[原料:Peppermint,Eucalyptus]さわやかでほんのりと甘い馴染み深い香りが健や…

商品詳細ページへカートページへ

posted by suzusuzu at 15:02| Comment(0) | TrackBack(0) | アロマテラピー 注意点 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月26日

エッセンシャルオイル 使用上の注意 子供、お年よりは…

【エッセンシャルオイル 使用上の注意】その2

★通常マッサージなどで直接皮膚に触れる用途には、植物油に対し1〜2.5%(子供、妊婦、お年より、敏感肌の方は1%)の割合で精油を希釈して用います。

1歳未満の乳児には刺激が強すぎるので精油を用いたオイルマッサージは行わない方が良いでしょう。

またお年よりや12歳以下の子供に対しては、大人の分量の1/4が目安。精油は必ず子供の手の届かない場所に保管します。

★使用方法を誤ると逆効果や病状が悪化してしまう可能性があります。必ず使用上の注意を確認すること。持病のある方や妊娠中の方は特に気をつけましょう。

●幼児・子供が使用できる精油
1歳未満  精油を用いたオイルマッサージは行わない。部屋に香りを広げる芳香浴は刺激も少ないので、穏やかな作用が期待できます。

1〜6歳  ラベンダー・ローマンカモミール・オレンジ・パルマローザ・ネロリ・ローズ・ローズウッド・ティトゥリーのみ使用できます。精油の分量は大人の1/4が目安です。

ブルガリア産ローズウォーターNUDE R【2本セット】

ブルガリア産ローズウォーターNUDE R【2…

希望小売価格¥6,720→販売価格¥4,935

高級ブルガリア産ローズをたっぷり使った化粧水が特価で登場!な、なんと…!2本まとめてこのお値段だなんて!100…

商品詳細ページへカートページへ
posted by suzusuzu at 10:43| Comment(0) | TrackBack(0) | アロマテラピー 注意点 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月10日

エッセンシャルオイル 基本的な保管方法

購入したエッセンシャルオイルをいつまでも快適に使うための基本的な保管方法とは?

★エッセンシャルオイルの劣化
エッセンシャルオイルが悪くなる、質が低下するというのは、つまり酸化というのがほとんどです。酸化させない保管のポイントは何でしょうか?

●悪条件を避ける
(1)高温を避ける
熱によって酸化は進みます。お風呂や直射日光は避けてください。

(2)湿度を避ける
水気も酸化をはやめます。お風呂や洗面所など水まわりは厳禁です!

(3)酸素を避ける
つまりは蓋をきっちり、更にはすぐに閉めるということ。エッセンシャルオイルの蓋を開けたままにしていてはいけません!

それでは、どういう所に保管すればいいのか次回に。

エアアロマ 100%ピュアエッセンシャルオイル ローズマリーパイン(100ml)

エアアロマ 100%ピュアエッセンシャルオイ…

販売価格¥7,875

・ローズマリーパイン[原料:Rosemary,Pine]シャープでまっすぐな香りが集中力を高め頭を冴えさせます…

商品詳細ページへカートページへ

posted by suzusuzu at 15:05| Comment(26) | TrackBack(5) | アロマテラピー 注意点 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。